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        <title>にきび予防と治し方</title>
        <link>http://acne.i-sub.net/</link>
        <description>にきび予防と治し方：にきびケア、洗顔、ケイカルピーリングのことなどについて。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 24 Sep 2009 22:46:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ケミカルピーリング</title>
            <description><![CDATA[<p>睡眠不足やストレスがにきびの原因とわかっていても仕事やさまざまな事情で眠れなかったりストレスがたまってにきびができてしまう人もいるでしょう。<br />
また、しっかりにきび予防をしていても気づいたらにきびができていたという人もいるでしょう。<br />
にきびができてしまったとき、あなたはいつもどうしていますか？</p>

<p>できてしまったにきびは正しく治療することが大切です。にきびが気になるからといって触ったり、つぶしたりするとにきびの症状を悪化させ炎症をひどくしたり、でこぼこ肌の原因となるクレーターを作ることにもつながります。<br />
にきびができたらひどくなる前に治療するようにしましょう。</p>

<p>にきび治療として知られているものにケミカルピーリングがあります。<br />
ケミカルピーリングとは皮膚に弱酸性の液体を塗り、酸によって皮膚を傷つけることなく古くなった角質を薄く剥がしていく治療法です。ケミカルピーリングに使われる弱酸性の液体にはフルーツや乳酸、サルチル酸などがあります。</p>

<p>健康な肌はだいたい28日の周期でターンオーバー（新陳代謝）を繰り返し、角質が自然に生まれ変わるようになっています。しかし、疲れた肌はこのターンオーバーシステムが正常に機能せず、古い角質がたまってしまい、毛穴が塞がれにきびの原因となります。</p>

<p>ケミカルピーリングはターンオーバーを促し、古い角質を取り除いていくことでにきびを治し、ハリやツヤ、潤いのある健康な肌を取り戻してくれます。<br />
顔だけでなく背中もケミカルピーリングをすることができるので背中にきびで悩んでいる人はケミカルピーリングをしてみるといいでしょう。</p>

<p>皮膚科やクリニックでのケミカルピーリングの流れは次のようになっています。<br />
ケミカルピーリングの所要時間は1回30分?1時間程度です。</p>

<p>１．診察とカウンセリング<br />
２．洗顔<br />
３．ピーリング剤塗布</p>

<p>ピーリング剤を約5分ほど塗って放置します。<br />
ピーリング剤を塗るとお肌がピリピリすることがあります。<br />
４．ピーリング剤をふき取り、中和剤を塗布<br />
様子をみながらピーリング剤をふき取り、中和剤を塗って中和します。<br />
５．冷却<br />
刺激を抑えるため冷却します。</p>

<p>ケミカルピーリング治療前、治療後は次のことに注意しましょう。</p>

<p>・治療前<br />
ケミカルピーリング治療1週間前は、顔のマッサージ、顔そり、顔パックは避けましょう。またスクラブ入り洗顔剤の使用も避けましょう。</p>

<p>・治療後<br />
ケミカルピーリング後は角質が薄くなっており刺激を受けやすい状態となっているため紫外線に要注意です。直射日光は避け、日焼け止めやファンデーションを塗ってしっかり紫外線対策をしましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきびケア</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 22:46:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきび予防</title>
            <description><![CDATA[<p>にきびには思春期にきびと大人にきびがあります。<br />
思春期にきびと大人にきびは同じにきびでもできる原因が違います。そのためにきび対策もちょっと違ってきます。それぞれにあったにきび対策をして、にきび予防をしましょう。</p>

<p>ここで思春期にきび対策をご紹介します。<br />
・洗顔<br />
思春期になると男性女性にかかわらず男性ホルモンの分泌が増えます。そのため皮脂量が増え毛穴につまり、肌の常在菌であるアクネ桿菌が増殖し、にきびが発生します。<br />
皮脂量が増えることでにきびができてしまう思春期。思春期のにきびを予防するには、こまめな洗顔がとても大切です。こまめに洗顔を行うことで分泌された余分な皮脂を流し、アクネ桿菌の増殖を防ぎ、にきびができにくい肌の状態を保つことができます。とはいえ、洗顔を必要以上に行うと肌の皮脂がなくなりカサカサと乾燥した肌になってしまいます。また、皮脂の分泌サイクルが狂いかえってにきびができやすい肌になることもあります。気をつけましょう。<br />
最近は化粧をしている思春期の女性をよく見かけるようになりました。化粧は肌に負担になります。また、化粧を落とさずに寝てしまったり、落とし残しをするとにきびができやすくなります。化粧は控えめにし、化粧をしたときはきちんと落とし、肌を清潔に保ちましょう。<br />
肌のお手入れをするときには、油分の多い乳液やクリームはなるべく控えましょう。化粧水だけでは肌が乾燥してしまうという人は、かさつく部分に乳液をぬって保湿し対応するといいでしょう。<br />
・食べ物<br />
甘いものの食べすぎ、油分の多いスナックやファーストフードの食べすぎには注意しましょう。皮脂の分泌量が多くなる思春期は、皮脂の分泌に関係の深い糖質や脂肪分をとり過ぎることでにきびができやすくなります。<br />
バランスの良い食生活を心がけにきび予防をしましょう。</p>

<p>次に大人にきび対策をご紹介します。<br />
大人にきびの原因にはホルモンバランス、ストレス、食生活などさまざまなものがあります。<br />
・洗顔<br />
洗顔をきちんをしてにきびを防ぎましょう。<br />
大人にきびも思春期にきびと同様にきちんと洗顔をし肌を清潔に保つことがにきび予防につながります。<br />
・ストレス、睡眠不足<br />
ストレスや睡眠不足は免疫力を低下させ、ホルモンバランスを狂わせる原因となります。ホルモンバランスが狂うと肌が荒れたり、にきびができやすくなります。睡眠をしっかりとり、リラックスする時間を作りにきびを予防しましょう。<br />
・食べ物<br />
脂肪分や糖質の多い食品を摂り過ぎるとにきびができやすくなります。チョコレートやケーキなどの甘いもの、てんぷらや唐揚げなどの揚げ物などの油もの、ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類などの食べすぎには気をつけましょう。<br />
ビタミンや食物繊維をしっかりとりバランスのよい食事を心がけましょう。<br />
・化粧品<br />
肌に合わない化粧品を使うことで、肌に負担がかかりにきびができやすくなります。自分の肌にあった化粧品を使うようにしましょう。また、お化粧をしたときはきちんとメイクを落とし、肌によごれが残らないようにしましょう。疲れているからといって落とさずに眠ってしまうとにきびができる原因となります。<br />
・生理前のお肌のお手入れ<br />
生理前になるとホルモンのバランスの関係で肌が荒れたり、にきびができやすくなることがあります。生理前ににきびができやすい人は、この時期はいつも以上に食生活に気をつけ、適度な睡眠をとり、リラックスした時間を過ごすようにしましょう。また、この時期は敏感肌の化粧品を使い、肌への刺激を少なくするといいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/03/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび予防</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 15:34:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきびの種類</title>
            <description><![CDATA[<p>顔のブツブツにきびや背中のザラザラにきびでコンプレックスを感じている人も多いでしょう。にきびがあることで化粧のりが悪くなったり、素顔をみせられなくなったり、水着をきれなかったり、異性と顔をあげて話せなかったりとさまざまな障害をもたらすため、ストレスにつながるケースも多く見られます。<br />
にきびを解消することは肌をきれいにするだけでなく、心を楽にすることにもつながります。<br />
にきび解消にはにきびの特徴を知ることが大切です。<br />
あなたのにきびは黒にきびですか？白にきびですか？それとも赤にきびや黄にきびですか？<br />
にきびは症状によりさまざまに変化していきます。</p>

<p>にきびには次のような種類があります。<br />
・ 黒にきび<br />
黒にきびは開放面皰（かいほうめんぽう）ともいわれています。<br />
黒にきびは初期段階のにきびで、皮脂が毛穴につまり毛穴を押し広げて、皮脂が空気に触れて酸化することで発生します。黒にきびといわれる理由は酸化した皮脂が黒く見えるためです。<br />
・ 白にきび<br />
白にきびは閉鎖面皰（へいさめんぽう）ともいわれています。<br />
白にきびも黒にきび同様に初期段階のにきびです。白にきびは皮脂が毛穴につまって盛りあがりその表面の頭の部分が白く見えるものです。白にきびはまだ炎症が起こっていない段階のにきびです。<br />
・ 赤にきび<br />
赤にきびは白にきびの症状が悪化したものです。<br />
赤にきびは皮脂の増加により肌の常在菌であるアクネ桿菌が増殖し皮脂を分解するときに発生する刺激性物質によって炎症を起こし、毛穴が赤くはれた状態のにきびのことをいいます。赤にきびは強い紫外線によって皮脂が酸化し炎症を起こすことで発生する場合もあるといわれています。<br />
・ 黄にきび<br />
黄にきびは赤にきびが悪化し、化膿して膿をもったにきびのことです。<br />
赤にきびが悪化し炎症がひどくなると毛穴に膿が溜まり膨れ上がります。そしてさらに症状が悪化すると毛穴の周りの組織が壊され、真皮組織が傷つけられてしまいます。真皮組織が傷つけられてしまうと、肌がデコボコになりにきび跡として嫌われるクレーターができる結果となってしまいます。</p>

<p>にきびは悪化すると肌の表面がデコボコとクレーターができてしまったり、色素沈着を引き起こしたりします。クレーターや色素沈着はできてしまうと完全に治すことは難しいです。<br />
にきび予防をしっかりし、にきびができてしまった場合は皮膚を清潔にし、薬を塗り早めに治すようにしましょう。また、にきびが悪化してしまったら早めに皮膚科で診てもらいましょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/03/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきびケア</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 08:37:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきびと洗顔</title>
            <description><![CDATA[<p>人から見える顔にきびを気にして触ってしまいにきびの症状が悪化したり、にきびによるブツブツザラザラはが気になってつぶしてしまいにきび跡ができてしまう人が多くみられます。にきびが気になる気持ちはよくわかりますが触ったりつぶすことでにきびはひどくなったり跡になったりして、かえって悪い方向に進んでしまいます。<br />
にきび対策をしっかりして、きれいな肌を作りましょう。</p>

<p>にきび対策の中でまず知っておきたいのが正しい洗顔方法です。<br />
あなたはいつもどのように顔を洗っていますか？<br />
ゴシゴシ顔をこすって洗ったり、あまり泡立てずに洗ったりしていませんか？<br />
正しい洗顔はにきびの発生抑制やできてしまったにきびの早期治療につながります。</p>

<p>まずは洗顔前の注意点をご紹介します。<br />
・ 髪が顔につかないようにしましょう。<br />
髪が長い人は髪を束ねましょう。前髪はヘアバンドやピンでとめて、顔全体をしっかり洗える状態にしましょう。にきびが出来やすいおでこはしっかり出しておきましょう。<br />
・ 洗顔前はしっかり手を洗いましょう。<br />
汚れがついている手で洗顔してもにきび予防にはなりません。また、手に油分がついていると洗顔剤の泡立ちが悪くなってしまいます。ハンドクリームを塗る冬場は特にしっかりと手を洗いましょう。</p>

<p>次に洗顔方法をご紹介します。<br />
・ ぬるめのお湯（35℃?40℃）で素洗いをしましょう。<br />
まずは洗顔剤を使わず、ぬるめのお湯で肌についた汚れを落としましょう。熱すぎるお湯での洗顔は肌によくありませんので気をつけましょう。素洗いをした時に顔の皮脂が手についてしまったら手を洗ってその皮脂を落としましょう。手に皮脂がついていると泡が立ちにくくなります。<br />
・ 洗顔剤をよく泡立てましょう。<br />
ぬるま湯で手をぬらし、手をくぼませて凹んだところに洗顔剤をつけます。そしてもう片方の手の3本指（人差し指、中指、薬指）で空気を入れながらお湯と洗顔剤を混ぜてしっかりと泡立てます。泡立てるのが苦手な人は泡立てネットなどを使うといいでしょう。<br />
・ 泡で顔を包むようにして洗いましょう。<br />
ゴシゴシとこすり洗いをすると汚れがしっかり落ちないだけでなく肌を痛めてしまいます。顔を洗うときはたっぷりの泡で顔を包み泡のクッションで洗うようにしましょう。<br />
・ ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。<br />
洗顔後はぬるま湯でしっかり泡や汚れ流しましょう。すすぎ残しはにきびのできる原因となります。おでこの端、耳の近く、あごなどに泡が残り、にきびの原因となる人がいます。すすぎは入念にしましょう。<br />
・ タオルで押えるようにして水滴を拭きましょう<br />
洗顔後にゴシゴシとタオルで顔をふくと肌によくありません。優しく押えるようにして水滴をふきとりましょう。</p>

<p>洗顔は回数を増やせばいいというわけではありません。頻繁に洗顔をすることで必要以上に皮脂が洗い流され肌がかさかさになったり、免疫力が低下しにきびができやすくなる場合があります。<br />
一回一回の洗顔を丁寧に行い、にきびのできにくい肌を作りましょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/03/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび予防</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 08:08:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>洗顔剤・基礎化粧品を選ぶポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>にきびと洗顔は切っても切れないほど深く関わっています。<br />
肌の皮脂を適度に洗い流し肌を清潔に保つことでにきびを防ぐことができます。しかし、どんな洗顔剤でもいいわけではありません。また、洗顔後の化粧水や乳液などの基礎化粧品もまたにきびに関わってきます。<br />
洗顔剤や基礎化粧品はあなたの肌にあったもの、にきび予防にいいものを選ぶことが大切です。</p>

<p>ここででメイク落とし、洗顔剤、化粧水、乳液を選び時のポイントをご紹介します。<br />
・メイク落とし<br />
メイク落としはノンオイルで刺激成分が入っていないものを選びましょう。化粧をしっかり落とすことはにきび予防にとってとても大切なポイントです。メイクを落とす際にゴシゴシ顔をこすると肌をいため、刺激を与えてしまいにきびの原因となるので気をつけましょう。メイク落としは簡単に洗い流せるもので肌への負担が少ないものを選びましょう。<br />
・洗顔剤　<br />
肌と同じ弱酸性のものを選びましょう。<br />
にきび予防には洗顔が大切ですが洗浄力の強い洗顔剤を使うと肌をいためたり、必要な皮脂まで落としてしまいかえってにきびができやすくなってしまうので気をつけましょう。<br />
スクラブ洗顔剤は肌の汚れを落とす洗顔として知られていますが、刺激が強いのでにきび肌にはよくありません。また洗顔後肌がつっぱる洗顔剤は皮脂を落としすぎている可能性があるので避けましょう。<br />
洗顔は洗顔剤をしっかりと泡立て、泡で顔を包み優しく洗うようにしましょう。<br />
・化粧水<br />
肌に潤いと張りを与える重要な役割を担っている化粧水は保水力のあるものを選びましょう。肌の乾燥はにきびの原因となります。化粧水はノンオイル、ノンアルコールで刺激成分が入っていないものを選びましょう。また、化粧水をつけるときはたっぷりとつけ、肌にしっかりと潤いを与えましょう。<br />
・乳液<br />
油分が少なく低刺激のものを選びましょう。乳液で肌を保湿するのは大切ですがつけすぎはにきびの原因となるので気をつけましょう。また、にきびがひどい人は乳液をつけることで症状が悪化する場合があるので、にきびや肌荒れがひどい人は医師の指示に従ったスキンケアをするようにしましょう。</p>

<p>洗顔剤、基礎化粧品はなるべく刺激の少ないものを選びましょう。洗顔後は肌にしっかりと潤いをあたえるようにしましょう。<br />
にきびや肌荒れがひどい人は、使っている製品が肌にあっていない場合があります。皮膚科でパッチテストを受け、使用しているものがにきびや肌荒れの原因になっていないかチェックしてもらうといでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/03/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび予防</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 05:21:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきびと治療薬</title>
            <description><![CDATA[<p>できてしまったにきびはきちんとお手入れをしないと跡が残り、あとで辛い思いをすることになる場合があります。にきびができたらたかがにきびと思わずにひどくなる前に皮膚科に行きしっかりと治すようにしましょう。</p>

<p>にきびの治療としてよく知られているものに薬物療法があります。<br />
にきびの薬物療法には外用薬での治療と内服薬での治療があります。<br />
にきびの症状が軽い場合は外用薬での治療が主となります。炎症がひどい場合や化膿が悪化している場合は外用薬（塗り薬）と内服薬（飲み薬）とを合わせて治療します。<br />
にきびの症状が重い人への治療薬に抗生物質があります。抗生物質はにきびを引き起こすアクネ桿菌の繁殖を抑えたり、炎症を落ち着かせる効果があります。抗生物質はにきびの症状を改善させる効果があり、にきび治療によく使われます。</p>

<p>にきび治療の抗生物質には内服薬と外用薬があります。<br />
内服薬の抗生物質薬にはテトラサイクリン、マクロライド、セフェムなどがあります。この中でもテトラサイクリンはにきびの抗生物質としてよく使われています。外用薬の抗生物質薬にはリンコマイシン、ニューロキノンなどがあります。<br />
抗生物質は服用すると副作用を起こす場合があります。副作用には下痢、便秘、吐き気、胃痛、頭痛などがあります。抗生物質を服用するときは医師の指示に従って服用しましょう。</p>

<p>にきびの治療薬には抗生物質の他に肌の状態改善のためのビタミン剤、生理前のにきび対策のためのホルモン剤、ストレスにきび対策のための精神安定剤などがあります。<br />
にきび治療で出されるビタミン剤にはビタミンＢ２、ビタミンＢ６、ビタミンＣなどがあります。それらのビタミンを補給することで皮脂分泌がコントロールされ、にきびの症状改善につながります。</p>

<p>にきび治療で外用薬としてステロイドを使用する場合がありますが、ステロイド剤は効果はありますが副作用が強いのであまり使うことはおすすめできません。ステロイド剤を使用する場合は医師の説明をよく聞き注意して使いましょう。また、ステロイド剤を出されたときはどんな副作用があるのか、どのくらいの量をつけるのかなど詳しく説明をしてもらいましょう。ステロイド剤の副作用には皮膚が赤くなったり、毛細血管が浮き出たり、肌荒れなどがあります。使用の際は十分注意しましょう。</p>

<p>薬物治療を受ける際は、その薬がどういう効果をもたらすか、またどんな副作用があるかなど医師からきちんと説明を聞いて使うことが大切です。<br />
薬を正しく活用してにきびのない肌を目指しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/03/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび 治し方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 09:40:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきびと肌質</title>
            <description><![CDATA[<p>顔がにきびでブツブツなのがコンプレックスで顔を上げられない、にきびを隠そうとしてついつい厚化粧になってしまう、素顔を人にみせられないなどにきびで悩んでいる人は多いのではないでしょうか。コンプレックスとなっているにきび、しっかりにきび対策をしてそのブツブツをなくしましょう。</p>

<p>にきび対策には自分自身の肌質を知ることが大切です。<br />
あなたの肌はどんな肌質ですか？<br />
人間の肌は人によって違います。<br />
肌には普通肌、敏感肌、オイリー肌、乾燥肌、混合肌などがあります。<br />
・ 普通肌<br />
普通肌とは水分量が適切で、皮脂もバランスよく分泌されており、滑らかな肌のことをいいます。普通はニキビなどの肌トラブルが起きにい理想的な肌です。<br />
・ 敏感肌<br />
敏感肌とは皮膚のバリア機能が通常より低いため、乾燥や紫外線、ホコリやばい菌などの外的刺激によってダメージを受けやすい肌のことをいいます。敏感肌はにきびなどの肌トラブルを起こしやすいデリケート肌です。<br />
・ オイリー肌（脂性肌）<br />
オイリー肌とは皮脂の分泌が多く、水分も多いため潤いはあるが肌の表面が脂っぽくべたべたした肌をいいます。オイリー肌は皮脂量が多いためにきびができやすいです。またべたつきによりホコリやゴミなどがつきやすくこれもまたにきびの原因となっています。<br />
・ 乾燥肌<br />
乾燥肌とは皮脂の分泌が少なく、肌の水分保持機能が低いために乾燥してカサカサしているいてる肌をいいます。乾燥肌は白く粉をふいたり、かゆみを生じたりします。皮脂量や水分量が少ないのでにきびは比較的できにくいです。<br />
・ 混合肌<br />
混合肌とは顔の部位により脂っぽくなっているところと、カサカサと乾燥しているところが混じっている肌をいいます。混合肌には鼻やおでこが脂っぽくて、頬や目じりがカサカサしているケースがよくみられます。混合肌はにきびができやすい肌質です。</p>

<p>肌質によってにきびができやすい肌やできにくい肌があります。普通肌や乾燥肌は比較的にきびができにくくなっています。敏感肌、オイリー肌、混合肌は外部からの刺激や、多量な皮脂の分泌などによりにきびができやすくなっています。<br />
肌質はにきび予防のための基礎化粧水の選び方やお手入れ、注意点なども変わってきます。にきびをなくすには自分の肌についてよく知ること、そして自分の肌に合ったお手入れをすることがとても大切です。<br />
デパートの化粧品売り場や、ドラッグストアなどで肌チェックをしてくれるところがあるので、肌をチェックしてもらい自分の肌がどの肌質なのか把握しておくといいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/02/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきびケア</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:53:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>思春期にきびと大人にきび</title>
            <description><![CDATA[<p>一度できてしまうとなかなか治らないやっかいな存在であるにきび。<br />
にきびができた、と人に話すと「チョコレートを食べすぎたからじゃない？」「ストレスがたまっているからだよ」「野菜を食べてないからかもよ」など言われたことがある人は多いでしょう。<br />
確かにこれらは全てにきびの原因としてあげられる事項です。<br />
にきびの原因はさまざまなものがあり、その原因は人によって違います。またにきびは年齢によってにきびの性質が異なります。<br />
にきびには思春期にきび、大人にきび、乳幼児にきびなどがあります。</p>

<p>・ 思春期にきび<br />
思春期にきびはホルモンバランスが不安定になり皮脂の分泌が増えることが原因で起こります。<br />
思春期になると男性女性に関係なく男性ホルモンが増え、皮脂の分泌が盛んになり、皮脂が毛穴にたまりやすくなります。そして皮脂が毛穴にたまることで白にきびができてしまいます。また皮脂に毛穴がたまって詰まることで肌の常在菌であるアクネ桿菌が増え、炎症をおこしたり化膿したりすることで白にきびが悪化し赤にきびができてしまいます。<br />
思春期にきびは一時的に男性ホルモンの分泌が高まることで起きるので、ホルモンのバランスが正常になる思春期の終わりには自然となくなっていきます。<br />
・ 大人にきび<br />
大人にきびは不規則な生活やホルモンのバランスの乱れが原因で起こります。<br />
大人にきびは睡眠不足、ストレス、疲労、喫煙、偏った食事、メイクの落とし残し、肌に合わない化粧品の使用などにより肌の角質サイクルが狂うことで、古くなった角質が毛穴を塞ぎ皮脂が毛穴にたまるために起こります。また、角質が毛穴を塞ぎ皮脂がたまることでアクネ桿菌が増殖し、にきび症状が悪化し炎症や化膿を引き起こします。<br />
・新生児にきび<br />
新生児にきびは生後2週間から3ヶ月くらいにみられます。新生児にきびは母体からのホルモンの影響により一時的に皮脂の分泌量が増えることで発生すると言われています。新生児の場合皮脂が毛穴に詰まりやすく、皮脂のつまりによって頭やおでこ、頬などに赤いポツポツとしたにきびができてしまいます。にきびがひどくなると黄色いかさぶた状のものができることもあります。</p>

<p>にきびは年齢によってできる原因が違ってきます。そのためにきび対策もそれぞれの原因によって変える必要があります。大人にきびができたときに思春期にきびと同じ対策をしていては治るのに時間がかかったり、上手く治すことができない場合があります。<br />
自分のにきびに合ったにきび対策をするようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/02/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきびケア</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 12:16:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきび跡の治療</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
顔にぶつっとできた大きなにきび、顔中に広がるぶつぶつにきび、触ると痛い赤にきび。ストレスや睡眠不足、偏った食生活などさまざまなことがきっかけでいつの間にか顔にあらわれるにきび。にきびができてしまって悩んだことがある人は多いでしょう。しかし、にきびができて悩んでもお手入れをしてきちんと治れば問題はないですよね。問題はできてしまったにきびのお手入れに失敗してにきび跡ができてしまった時ではないでしょうか。<br />
にきび跡で黒ずんでしまった肌や、デコボコしてクレーター状になってしまった肌がコンプレックスで人と話すときに顔をあげられなかったりする人もいるでしょう。また、いくら化粧をしてもデコボコが隠せないで悩んでいる人もいるでしょう。</p>

<p>にきび跡には大きく分けて2つあります。1つは色素沈着、そしてもう1つはデコボコしたクレーターです。にきび跡の治療にはフォトフェイシャル、ケミカルピーリング、レーザー治療などさまざまなものがあります。</p>

<p>・フォトフェイシャル治療<br />
フォトフェイシャルとは肌にIPL（Intense Pulse Light)という光をあてて肌のトラブルをなくしたり、肌にツヤや透明感を与える治療法です。フォトフェイシャル治療とレーザー治療を同じものと思っている人もいますが、フォトフェイシャル治療とレーザー治療は違うものです。<br />
・ケミカルピーリング治療<br />
ケミカルピーリングとは皮膚にフルーツ酸や乳酸、サルチル酸などの弱酸性の液体を塗り、酸によって皮膚を傷つけることなく古くなった角質を薄く剥がしていき除去する治療法です。ケミカルピーリングはターンオーバーを促がし、たまってしまった古い角質を取り除くことで、肌のくすみをなくし、ツヤやハリを与えます。<br />
・レーザー治療<br />
角層にレーザーを当てて殺菌し、にきびの炎症を抑えたり、毛穴につまった皮脂やウミなどを除去したする治療法です。その他皮膚のターンオーバーを促進し、にきび肌を正常な肌に近づける効果があります。<br />
・イオン導入治療<br />
イオン導入治療は電気を使ってビタミンＣを肌の奥まで浸透させることで、にきびの炎症を抑えたり、にきび跡のデコボコを改善したりする治療法です。</p>

<p>にきび跡治療にはその他にビタミン剤や抗生剤を飲んだり、抗生剤入りのローションを塗ったりといった外用薬や内服薬による薬物治療があります。</p>

<p>にきび跡の治療は1つではなくいくつかの治療法を合わせて治療する場合があります。<br />
にきび治療をする際はカウンセリングをしっかり受け、あなたのにきび跡にあった治療をしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2008/01/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび 治し方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 08:37:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>にきびと食べ物</title>
            <description><![CDATA[<p>にきびはホルモンのバランス、ストレス、睡眠不足、不規則な食生活などさまざまな原因により発生します。</p>

<p>にきびの原因の1つに偏った食生活があげられます。<br />
食生活を見直してにきびを予防しましょう。</p>

<p>にきびが発生する原因となる食べ物には次のようなものがあります。<br />
・ 甘いものの摂り過ぎ<br />
チョコレートやケーキ、あんこなどの糖分の多いものを摂り過ぎすぎると皮脂の分泌量が増えてにきびの原因となります。<br />
・ お酒の飲みすぎ<br />
お酒の飲みすぎもにきびの原因となります。これはお酒には糖分がたくさん含まれているからです。<br />
・ 脂肪分の摂り過ぎ<br />
揚げ物を食べ過ぎたり、肉類、ビーナッツやアーモンドなどのナッツ類を食べ過ぎると皮脂の分泌量が増えにきびの原因となります。<br />
・ 辛いものの摂り過ぎ<br />
辛いものは刺激が強いため摂り過ぎると胃が荒れてにきびの原因となります。また辛いものは血行を促進するためにきびを刺激し炎症を悪化させてしまうこともあります。<br />
・ コーヒーの飲み過ぎ<br />
コーヒーは皮脂腺を刺激し皮脂の分泌量を増加させるためにきびの原因となります。飲み過ぎには注意しましょう。<br />
・ スナック菓子の食べ過ぎ<br />
スナック菓子は脂っこいものや甘いものが多いため食べ過ぎると皮脂の分泌量を増やしにきびの原因となります。</p>

<p>にきび予防にいい食べ物には次のようなものがあります。<br />
・ ビタミンＢ２<br />
ビタミンＢ２は細胞の再生・成長を促進する働きがあり、皮膚を作るのに欠かせないビタミンです。また糖質や脂質の代謝をスムーズにするために欠かせないビタミンでもあります。<br />
ビタミンＢ２を含む食品に牛乳、レバー、納豆、ほうれん草、さば、うなぎ、卵などがあります。<br />
ビタミンＢ２をしっかり摂ることがにきび予防につながります。ビタミンＢ２は水溶性ビタミンで水に溶けやすく、たくさん摂っても蓄えておくことができません。一度にたくさん摂るのではなく毎日バランスよく摂りましょう。<br />
・ ビタミンＢ６<br />
ビタミンＢ６は皮膚を作るのに欠かせないビタミンです。またビタミンＢ６は免疫機能を正常に保つ働きもあり、にきび予防に欠かせません。<br />
ビタミンＢ６を含む食品にはイワシ、サバ、サンマ、マグロ、豆類などがあります。ビタミンＢ６は青魚に多く含まれています。<br />
・ ビタミンＣ<br />
ビタミンＣは肌に張りをもたせる働きや免疫力を高め風邪や感染症を予防する働きがあります。張りがある肌に欠かせないビタミンＣはにきび予防に欠かせないビタミンです。<br />
ビタミンＣを含む食品には赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、レモン、キウイ、イチゴ、ミカン、芽キャベツなどがあります。</p>

<p>にきび予防には脂肪や糖質の多いものや刺激の強いものを控え、ビタミンをしっかりとりバランスの良い食事を心がけることが大切です。</p>]]></description>
            <link>http://acne.i-sub.net/2007/12/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび予防</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 03:52:06 +0900</pubDate>
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